お針箱まわり
by chloe_patricia
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2010年 第三十九木曜日

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 2008年の11月にオンラインショップを始めてもう少しで2年になります。それを記念して、というわけではないのですが名刺を作りました。表面を光沢仕上げにしましたので、ぴかぴかつるつるです。たまたま目にしたオンライン広告に興味をひかれてというのがきっかけです。もしかしたら地元の印刷屋さんにお願いしても同じだったのかもしれませんが、印刷屋さんには作ると決めて、自分で出向かないといけませんでしょう。オンライン編集ができて、ちょっとおもしろそうというきっかけで作ったのですから、オンライン営業もばかにできませんね。
 届いて2日目にうれしいことに「指ぬきお試しキット」が売れましたので、早速できたての名刺を同封しました。営業効果という点から考えると、お買い上げいただいた方に配っているのですから全く意味がなく、仕訳される筆頭に挙がりそうですが、達成感が感じられるというのでしょうか、なんとなくうれしいのです。250枚印刷しましたので、使いきれるかどうかだけが心配ですが。

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 ついにアマゾンのkindleを買いました。発売前に注文したのですが、届いたのは9月の半ば。注文状況を見ながらの生産なのか、それとも人気商品なのでしょうか、1ヶ月弱かかりました。購入を決める前にいろいろ調べようとしたのですが、なにぶん発売前ということで第3世代についての意見、感想というのがなかなか見つかりません。それでも商品説明ページと第2世代についての評でバックライト式ではないので、暗いところでは別に照明がないと読めないということがわかり、本体と同時にLEDライト付きのカバーも注文しました。電源を本体から取るので、電池や充電についての心配がないので便利ですし、明るさもまぁまぁというところです。ただとても重いのです。本体をセットすると両手でしっかり持たないと読めません。普通紙の本を読む時は両手で持ちますから一体何を言っているのかと思われるかもしれませんが、小型のPDAを片手で持って本を読むのに慣れしまうとちょっと不便に感じます。
 本体自体の重さはアマゾンの仕様のところに書かれていましたが、実際に持ってみると本体は思ったよりも重いのです。重さを測れば仕様通りなのでしょうけれど、薄く平べったい形状のせいか、今まで使っていたヒューレットパッカードの手のひらに乗る大きさのPDAに比べるとバランスのせいで重く感じるのでしょうか。6インチのディスプレイを購入しましたが、片手で持ってページ操作できる大きさではありません。これは重さのせいではなく大きさのせいです。またさきほども申しましたように、カバーを付けるとかなりの重さになります。
 画面は見やすいの一言です。生成りというのでしょうか、薄グレーというのでしょうか、光の当たり具合によって色が違って見えますが、黒の文字がはっきりと出て読みやすいです。ただページを繰る度に画面が一瞬黒くなります。随分改善されたそうですが、慣れるまで気になります。また自分で発光しませんから明るいところでないと読めません。
 文字を読むのには不自由がないどころか、大いに満足しているのですが、実はわたくしが購入した第3世代の6インチサイズは白黒画像でした。確かに仕様にはカラーだとはどこにも書かれていませんでしたが、カラーだと思い込んでいました。PDFも見られるし、それにkindleリーダーをPCにダウンロードしてサンプルページを見た時(試読できるのです)はカラーの挿絵で見られたので、てっきりカラーだと思い込んでいたのですね。その本の購入を決める前に気付いて良かったです。iPadやiPhone、PCなどにリーダーをダウンロードされる方には問題はないのでしょうけれど、ちょっとがっかりです。
 何よりもうれしいのは地域制限で電子書籍では読めなかった本が読めるということです。出版社の版権の関係で特定の国の読者しか購入できない本が最近多くなりました。今まで使っていたMicrosoft Readerでは読めない本が増えてきたのです。そのため以前から乗り換えを考えていたところ、最近の円高で買うなら今がチャンスと購入を決めました。ただ他の方もおっしゃっていうようにkindle仕様の本はペーパーバックに比べて高いです。3Gで直接リーダーに送信されるので、その分の通信料も含まれているのでしょう。また無線をオンにしているとすべてのリーダーを同期化するので、ブックマークやハイライトしたところもすべて同期化されます。この分の費用も含まれているのでしょうね、きっと。でもこの機能は本当に必要なのかと思っていますけれど。
 まだまだ改良できるのでしょうけれど、今まで読めなかった本が読めるようになったということで大満足です。重さにも慣れましたし、ディスプレイが大きいのもうれしいです。本の値段が下がればいうことなしなのですけれど。

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 最近作った針山の枠です。アルミホイルの芯の筒を土台にしたいつもの大きさです。当初の予定では全く違う模様になるはずだったのですが、失敗作の救済でこのようになりました。もっとよくかんがえてから作り始めないからこういうことになるのです。わかってはいるのですけれど...
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by chloe_patricia | 2010-09-30 11:54 | ひとりごと
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