お針箱まわり
by chloe_patricia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


2009年 第二十木曜日

d0143662_015390.jpg
 もともとこうなるはずではなかったのですが、花綱と名付けた針山です。縁の縫い目がびびっていますでしょう。普段針山はアルミホイルの紙芯を土台に再生していますが、これはラップの芯を使っています。アルミホイルよりもラップの芯のほうが分厚いのです。普段薄い土台に慣れているわたくしにとって、これほど分厚い土台はかなり勝手が違いました。
 そもそもこの模様に行き着いたのはYahooグループの方が指ぬきの作り方のページのpdfファイルを送ってこられて、図の中のこのマークは何かと尋ねられたのが事の始まりでした。等分マークとして使われている弧のことでした。おそらくてまりの本をスキャンされたのだと思うのですが、なかなか理解するまで時間がかかる説明と作図でした。泥沼化しているナプキンリングからのよい気晴らしと思って作り始めたのですが、3周したところで間違いに気付きました。よく見ればわかったはずのことですが、自分の失敗を慣れていない図のせいにしています。3周なのでほどこうかとも思ったのですが、やはり土台が弱りますからそのまま続けることにしました。なんとなく漠然とした仕上がり予想図は思い浮かんでいたので、本当にそうなるか確認したかったのです。ほぼ予想通りに仕上がりました。
 わたくしにしてはちょっと珍しい色合わせでしょう。普段ならピンクではなく、明るい茶から黄土へのグラデーションにしていたところです。マンネリ脱出を図ったのですが、少々複雑。許容範囲内にある色合わせなのですが、これからもこのピンクを使うかどうかは少々疑問です。

 3組目のナプキンリングがなかなか進まず泥沼化しています。やっと6個組みの5つ目に取り掛かりました。アイデアは良かったのですが、2色使いでほぼ同じ模様というのは大変単調です。またくぐらせたのが災いしていやいや病にかかってしまいました。出来上がるまでしばらくかかりそうです。
[PR]
by chloe_patricia | 2009-05-14 00:38 | ゆびぬき
<< 2009年 第二十日曜日 2009年 第十九土曜日  >>