お針箱まわり
by chloe_patricia
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2008年 第四十四金曜日

 今日は10月31日、万聖節前夜、ハロウィーンという日ですが、いつ頃から日本でもこれほど一般化したのでしょうね。おそらくアメリカ文化の影響でしょうけれど、アメリカではどこから始まったのでしょうか。もともとはケルト民族の冬が始まる日とされていて、一番夜が長くなる冬至もこれから春に向かう日としてお祝いをしていたそうです。ハロウィーンはもともとAll Hollow's Eve(ning)だったものが短く縮められたものだそうです。別名Samhain(サウィンと読みます)。超自然の世界と現実世界の境界が非常に薄くなる夜で最も魔力が強い日だそうですから、今の魔女やお化けやその他いろいろの仮装でパーティーというところにつながるのでしょうね。
 ケルトの祭日なので起源はアイルランドかと思っていたのですが、ヨーロッパ最古のケルトの遺跡はアイルランドではないのをご存じですか。以外にもオーストリアのハルシュタットの近くにある遺跡が最古だそうです。ケルトというとボウディケアなどローマ人との戦いに敗れたアイルランドを思い浮かべますが、アイルランドへはケルト民族は移民していったらしいのです。ケルトイコールアイルランドと思いきや、違ったのですね。
 子供のころから妖精のお話などが好きでしたが、大きくなった今でもファンタジーは大好きです。ミスティックなケルトはあこがれだったのですが、レンタルDVDで「幻の民 ケルト人」というのを借りて驚きました。ケルトの源流はアイルランドではなかったのです。ちょっとがっかりでしたけれど、でもエメラルドの島アイルランドはあこがれです。タラの丘やクロンマクノイズに行きたいのですが、一緒に旅行に行く相手の好みと合いません。あこがれのまま終わってしまうかも。
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by chloe_patricia | 2008-10-31 17:34 | ひとりごと

2008年 第四十四木曜日

 またわたくしの愚痴にお付き合いいただく事になるのですが、愚痴る相手が今いないもので、皆様に聞いて頂くことにします。
 わたくしたちが12月末から1月にかけて旅行するのは、皆様もいやになるくらいに聞かされたこと。外為がとてつもなく円高になったので、とりあえず今前払いをしてしまおうと予約を入れたホテル4つに連絡をとっているということもご承知の通り。昨日で全部完了するはずというのも、昨日の記事に書いた通り。と・こ・ろ・が!思ったように物事は進みません。
 ザルツブルグのホテルは問題なし。前払いがしたいけれどとメールを送ったら、クレジットカード情報を記入してファックスして欲しいとお返事がありました。同時に問い合わせていたキャンセルと返金についても事細かに説明されていました。必要事項を記入してファックスした翌日にお支払い完了のメールが届いて一件落着。カード会社の利用状況にはまだ上がってきていませんが、これはカード会社の問題のはずです。
 パリは問題あり。同じようにカード情報を記入する書類を送ってきたのですが、肝心のキャンセルと返金についての説明がありません。通常の予約で、クレジットカードナンバーだけで部屋を確保できる予約ですから、通常の条件でキャンセルできて返金されるはずなのですが、念のために確認しておかないといけません。時差があるのでこれで1日ロスです。翌日予想通りキャンセルと返金の条件に問題が無いことがわかって書類とカードの裏表のコピーとパスポートのコピーをファックスしました。最近はカードの不正使用も色々ありますから、対面以外でのお支払いではこういうことも必要なのでしょう。一昨日の夜ファックスしたので、昨日の記事の通り昨日中に決済できると思っていたのですが、今朝読んだメールではパリ到着の数日前に落とすけれど、それとも今払う?と聞かれました。Oh, my....
 ウィーンも同じような状況です。こちらはカードのコピーは不要でしたが、必要書類をファックスするようにとの事。でも書類は一度目のお返事では送ってきませんでした。記入してファックスしたのですが、クレジットカードの有効期限がわたくしたちが到着する前に切れるから、別のカードが必要だと言われました。こちらも今すぐに払いたいというわたくしの意思が理解して頂けておりません。今決済するので問題ないはずとメールを出しましたが、まる一日お返事がないのでどうなっているか督促メールを送りました。Oh, dear....
 そしてロンドン。キャンセルと返金条件は一度目のメールで教えて頂けました。今決済したければ言って欲しいとのこと。払いますよと返事したら、手続きしたからねとのお返事。実はロンドンではホテルではなくアパートメントに宿泊します。各地に物件をお持ちのそこそこ大きい会社だと思っていたのですが、予約の時に知らせたカードで簡単に決済できるのねと以外に思っていたら、次の日にメールが届きました。やはりカード決済用の書類が必要なのです。ため息をつきながら書類に記入して、指示通りカードのコピーも一緒にファックスしました。受け取ったとのお返事にはカードのコピーが黒くつぶれていて判読できないから、スキャナーで読み取ったファイルをメールで送って欲しいとの事。でもメールはこういうファイルを送れるほど安全ではありませんでしょう。代わりに郵送するから送り先の住所を問い合わせています。ホテルの住所はわかるのですが、予約センターの方の住所はわかりませんから。という状態でお返事まち。今夜連絡があったとして、明日EMSで送っても2日かかりますよね。Oh...
 はじめから書類を送ってこなかったのはまずいのですが、ロンドンの決済に時間がかかるのは仕方ありません。きちんと判読できるものが無いと決済できないというのは理解できます。でもウィーンとパリはどうなっているのでしょうか。と考えていて昔勤めていた会社を思い出しました。(主に)ヨーロッパオフィスに日常的に問い合わせのメッセージをやり取りしていたのですが、「だ・か・ら!はじめから、そう言っているでしょう」というような目に何度あったことか...と考えていてまた思いついたのですが、わたくしは会社を辞めてから家で仕事をしていますので、こういう状況に陥ることが最近全く無いのです。きっと皆様お仕事で大変な目にあっていらっしゃるのでしょうね。ご苦労様でございます。
 手続きに手間取っている間にどんどん為替は回復してきています。支払いを今したいというメールを送ったときからユーロは10円近く動いています。悲しい...
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by chloe_patricia | 2008-10-30 15:56 | 旅行

2008年 第四十四水曜日

 ハンドメイドブログのはずが、最近は旅行の準備と取り留めのないお話ばかりになってきていますね。このところ何も作っていませんから。手をつけたままそのまま放ってあるものがいくつかあるので仕上げないといけないのですが、なかなか手が出ません。

 1月の旅行でパリに行く時に母にキャバレーに行きたいかと尋ねました。わたくしはリドを考えていたのですが、母はフレンチカンカンのムーランルージュが希望とのこと。あそこはあまり良い地区ではないので、タクシーよりも送迎の車を事前に手配しておいた方が良いかも知れないと考えながら、母にムーランルージュのビデオクリップを見せました。Mouline Rouge Parisで検索すると日本代理店のサイトと現地のサイトの両方が上位に出てきます。わたくしは現地のサイトで見ました。ところが母はこれならいらないと言います。どうやらフレンチカンカンも昔風のフリルいっぱいのズロースをはいたタイプを期待していたようです。「今風なのねぇ」とのこと。そのあとリドのビデオクリップを見ましたが、これは気に入ったようです。「これなら見てもいいかも」だそうです。上品だとも言っていました。たしかに。でも見に行くかどうかはまだ未定です。
 ムーランルージュのショーは大柄できれいなおねえさんたちが半分裸で踊っていらっしゃいます。なかなか強烈。それならクレイジーホースはどんな様子かと見ましたが、ほ~、という感じ。ほ~、です。
 ホテルの料金は前払いを敢行することにしました。実際に旅行するときの相場がどうなっているかはわかりませんが、とりあえず今の時点の為替レートで満足です。ザルツブルグはこちらの昨夜に決済済み、パリとウィーンは今日現地のオフィスが開けば決済されるはずです。ロンドンはお支払用書類の送付待ち、こちらもできれば今日中に済ませてしまいたいです。少しずつですがユーロとポンドが持ち直してきています。できれば昨日中に全部決済したかったところです。
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by chloe_patricia | 2008-10-29 12:03 | 旅行

2008年 第四十四火曜日

 早いもので今年も44週目になりました。あと9週間で今年も終わりです。そしてあと9週間で休暇旅行です。う、ふ、ふ。
 オーストリアのホテルも予約を済ませました。これで宿泊施設は全部確保できました。母を連れての旅行ですし、荷物も多いので空港とホテル間の送迎も手配しました。ウィーンの観劇チケットとザルツブルグへの列車のチケットはまだ販売になっていませんし、もしパリからベルギーへ遠足に行くのならタリスの手配も必要です。でもとりあえず寝るところは確保しましたからね、気が楽になりました。今思案中なのは外為レートです。宿泊施設はすべてホテルに直接予約を入れています。オンラインの売り切りではないのでお支払はチェックアウト時なのですが、現在とてつもなく円高なので前払いをしようかな、と。とりあえずパリのホテルにキャンセルと返金ポリシーを問い合わせ中です。
 わたくしたちは身軽に旅行できない事で仲間内では有名です。できるだけ荷物は少なくしているつもりなのですが、いつも大荷物になるのです。皆さんどうしてあんなに小さな荷物で出かけられるのか逆に不思議なのですけれど。今回は3名でスーツケースは4個に抑えました。もう一つ持って行きたいところですが、身動きが取れないだろうということで4個です。最近は航空会社はひとつの荷物の重さの上限にうるさいでしょう。BAはひとつ最大23キロ以上になると追加料金と言っています。やっぱり5つにした方が良いのかしら...もう少し考えます。
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by chloe_patricia | 2008-10-28 15:48 | 旅行

2008年 第四十三月曜日

 買い込んだ本を少しづつ読んでいるのですが、まだまだ残っています。あまり夜更かしをすると翌日に差し障るので、ほどほどにと思っているのですが、やはり読みだすとやめられない本もあります。
 昨夜読み上げた本もそんな本です。Barb HendeeのBlood Memoriesはダークファンタジーに分類されているバンパイアが主人公のお話です。同じカテゴリーの他の本に比べると比較的ホラー度は穏やかだと思います。語り口もなめらかで、物語の構成もよく考えられていて、タイトルとぴったりという内容です。この本を読み始める前に、実は別の本を先に読みかけていたのですが、なかなかページが進みませんでした。乗りが悪いというのでしょうか、ついに読むのをやめてしまいました。文才のあるなしということなのでしょうか、物書きというのは大変なお仕事ですね。この本の最後は完結しているのですが、絶対に続編があるという終わり方です。続編が出たら絶対に読みたいと思わせる内容です。
 おなじみのfictionwise.comはハロウィーンセールを開催中です。ホラーとダークファンタジーに分類されている本がクレジットカードかPayPalでお支払をすると実質25%引きになります。キャンペーンは11月1日までです。アフィリエイトをしているわけでもないのに、このオンライン書店を皆様によくお奨めしていますよね。でもお得な時期ですから、ご興味のある方はどうぞ。
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by chloe_patricia | 2008-10-27 13:51 | 読書

2008年 第四十三日曜日

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 比較的短時間でできる指ぬきです。所要時間は2時間少々でしょうか。編み物で言う「立ち上がり」なのですが、一周ぐるっと刺した後次の段に移る時の糸の処理が進行方向と逆なので、糸の扱いがちょっと面倒ですが、シンプルでわたくしは好きです。

 一昨日お話したドン・ジョバンニはまだ見られません。テレビなんか見ていないで、つながった時に見ればよかったと悔やんでいます。いったいどうなっているのでしょう...
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by chloe_patricia | 2008-10-26 07:34 | ゆびぬき

2008年 第四十三土曜日

 円高が急速に進んでいますね。外貨の買い時なのかどうかはわたくしにはわかりませんが、外貨でお買いものをするには良い時期だと思います。まだ円高は進む可能性はありますが、とりあえず数週間前よりもお得なのは確かです。
 外貨でお買いものというと大げさですが、要するに外国の通信販売です。ビーズ細工のフィリグリー、日本ではスカシと呼ばれている金属パーツを取り寄せようかどうか長い間迷っていたのですが、今が買い時かもしれないと考えております。でも近くで11月の半ばにクラフトフェアがあるので、それを待ってからにするかも知れません。待ってる間に円高が回復するかも知れませんけれど。もう一つ迷っているのは雑誌です。買おうか、やめておこうか、それともいっそ定期購読しようか、ぐるぐると迷っています。それにamazon.co.jpの洋書の値段は為替の変動に敏感です。欲しいものリストの中に入れたものが値下がりしています。
 本当はこんな事で喜んでいてはいけないのですよね。急激な円高は輸出産業にとっては大打撃ですし、米ドルが他通貨に対してずり落ちて行くのは原油価格にとっても良い状態ではありません。でも、ちょっとだけ楽しんでも良いかも、ね。
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by chloe_patricia | 2008-10-25 09:53 | ひとりごと

2008年 第四十三金曜日

 今日はちょっとお得情報です。ロンドンのロイヤルオペラハウス(ROH)のウェブサイトでドン・ジョバンニが英語の字幕付きで無料で見られます。ROHのニュースレターで知ったのですが、なかなかページが開きません。昨夜やっと到達できたのですが、序曲の部分を見ただけで、観たかったテレビ番組が始まったので一時中断。今日皆様にご紹介するためURLを得ようとページを開こうとしているのですが、またうまくいかないようです。ROHのページ自体が開きません。確か今トップページがドン・ジョバンニだったはずで、そこから「無料で見られる」ページにリンクが張ってあると思います。ご興味のある方はどうぞ。ページが開けるようになったら、わたくしもリンクを掲載しますね。

 なんとかROHのページは開けられるようになりましたが、まだ肝心のビデオにはたどりつけません。ここからROHにジャンプします。開いたページの中ほど、Visit www.roh.org.uk/video from Sunday 5 October and select Don Giovanni from the left-hand menu list.の赤字のwww.roh.org.uk/videoからビデオのページ行けます。そして左側のコラムのDon Giovanniをクリックするとビデオが見られます。10月5日から見られると書いてありますが、わたくしが成功したのは昨夜が初めてです。いったいどうなっているのでしょうか。
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by chloe_patricia | 2008-10-24 17:53 | ひとりごと

2008年 第四十三木曜日

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 昨日と同じピンクの指ぬきですが、格子模様の周りの糸を生成りと白にで作りました。画面の明るさも影響しているのですが、今回のはほぼイメージ通りのできです。
 指ぬきの表面で糸を織るようにして格子模様を作るのですが、その時に針の先で指を突くので、親指と人差し指の腹は穴だらけです。ちょっと大げさですね、傷だらけです。この模様は作るのに4時間ほどかかりますが、本を読むのといっしょで途中でやめられません。あともう少し、と言って昨夜も夜更かししてしまいました。
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by chloe_patricia | 2008-10-23 10:19 | ゆびぬき

2008年 第四十三水曜日

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 ピンクの濃淡の指ぬきです。最近暗い色が多かったので少し華やかにと思ったのですが、格子部分をくくった時にグレーを使ったのが思った結果になりませんでした。もっと白い色、いっそのこと白を使えばよかったのかもしれません。でも、まぁこれはこんなものでしょうとそのまま仕上げました。
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by chloe_patricia | 2008-10-22 09:11 | ゆびぬき