お針箱まわり
by chloe_patricia
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2011年 第十火曜日

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 2ヶ月以上も冬眠しておりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。暖かくなったり、また急激に冷え込んだりと不安定な毎日ですが、それでも(太陽が出ている日は)日差しも柔らかで、着実に春に向かっていることが感じられます。

 長い間「やらなくちゃプロジェクト」のリストに載っていた花篭の刺繍を昨年中に仕上げることが出来ました。稚拙ながらも本人は大満足しておりますので、どうぞ見てやってくださいませ。左下部分のにじみは落款を消したものでしみではありません。念のため。1回3時間のお教室が年に12回しかないとはいえ、完成までに3年かかりました。ようやくの完成です。まだ表装には出しておりませんが、模様が色紙には少し大きいので額にでもするつもりです。

 花篭や花車は牡丹をメインに、季節に関係なく数種類の花を盛り込んだ図柄ですが、我が家の牡丹の花もあと1月ちょっとで咲き始めるはずです。昨年の夏が厳しかったせいで蕾の付きが悪いような気がするのですが、それでも来月半ばには咲いてくれることを期待しています。その折にはまた皆様お付き合いくださいませ。
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by chloe_patricia | 2011-03-08 09:49 | 日本刺繍

2010年 第四十四日曜日

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 今期3回目のクラスの後に撮ったものです。残りは後3回。完成すると良いのですが。
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by chloe_patricia | 2010-10-31 17:52 | 刺繍

2009年 第四十一水曜日

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 随分前にご紹介した椿の刺繍をようやく仕立てました。始めはファスナーをつけた小物入れにでもするつもりだったのですが、やはりすれて傷みやすいので、小箱の蓋にすることにしました。

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 箱本体はプラスティックの綿棒のケースを型にしました。箱の内側のあたりが柔らかいように、共布の絹の下に綿キルト芯を一枚かましています。内底も同様にキルト芯入りです。他は基本的に針山を作った時と同じ要領で輪に底をつけて、綿キルト芯を巻いて指ぬきと同様にかがるだけです。

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 厚みが4センチほどありますので糸の渡りが長いため扱いにくく、また糸もいつもの9号を使いましたのでなかなか進みませんでした。秋の刺繍教室が始まる前に前回の作品展がありましたが、この小箱を出品して最優秀賞をいただきました。刺繍の出来よりも箱自体にかけたエネルギーに対していただいたのではないかとも思っているのですが、ありがたいことでございます。
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by chloe_patricia | 2009-10-28 23:42 | ゆびぬき

2009年 第二十一木曜日

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 今日で今期3回目の日本刺繍のクラスです。ほとんど進んでいません。あと3回で春のクラスが終わり、そのあとは秋までお休み。お休みの間は絶対に一人では刺さないのはわかっているので、クラスのあるうちにもう少し頑張らないといけません。わかってはいるのですけれどねぇ。
 今期は参加される方が多く、定員30名のところ増員して36名でのクラスです。日本刺繍もはやっているようですね。
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by chloe_patricia | 2009-05-21 19:53 | 日本刺繍